途方に暮れる

途方に暮れる途方に暮れる。
そんな言葉がありますが、その時の私はもっともその言葉が似合うのではないかと思います(苦笑)

彼との関係が曖昧なものになりつつあるのは分かっていました。
だからこそ、何とかしたいとも考えていましたし
彼との今の関係性をもっと発展的なものに変えていきたいとも思っていました。
しかし現実には良い方向に持っていくことが出来ずにいたんです。

彼とは別れてしまうことになるのかもしれない。
と、弱気になる瞬間もありました。
そして私は途方に暮れた・・・というわけです。

打つ手などもう無いと思ったのですが、私はあまりに「先」の事を見すぎていないか?
という疑問を持ったのです。
現状を打破して「どんな風になりたいか」を考えていた私ですが
現段階では、「現状の打破」のみを考えたほうが良いのではないかと思ったのです。

先を見ることも必要ですが、その時の私たちには先ではなくて今なんですよね。
そうして具体性を持たせた事によって、私も少しずつ彼に対して歩み寄ろうとしたり
様々な提案をするようになりました。
そして彼のほうも、そんな私の態度に呼応してくれるように話に乗ってくれることもあれば
彼のほうから提案をしてくれることも増えて行き
何とか曖昧な関係から脱することが出来ました。

  • カテゴリー

    • カテゴリーなし
  • 月別アーカイブ

  • アーカイブ

  • カテゴリー

    • カテゴリーなし